不動産担保ローンは、審査が必要です。
ここでは、不動産担保ローンの審査、メリット、デメリットについて紹介します。
審査は、収入をベースにした返済者の弁済能力と、不動産の担保価値の2点について行われます。
そのため、不動産担保ローンの審査書類は、本人の身分証明書から所得証明書(源泉徴収票や確定申告書)、
不動産の登記簿謄本や公図、ローン返済予定表と借入金残高証明書がメインになっています。
不動産の担保価値にもよりますが、不動産を担保とすることで、通常のキャッシングローンでは借りることのできない数百万円〜数千万円という
金額の借入も可能になります。
不動産を担保に融資を受けますので、もし返済できない場合は、融資を行った金融会社は不動産を売却し、貸したお金を回収することになります。
つまり担保にした不動産は失うことになります。
さらに、不動産の価値が下がって、不動産を売却しても債権を回収しきれない場合は、不足分を支払う事になります。